CIAJ 日本輸入化粧品協会

日本輸入化粧品協会へのお誘い

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協会について

 当協会は化粧品(または医薬部外品、以降「化粧品」と略す)を海外より輸入し、日本の市場で販売活動を展開している企業の団体です。1971年に通商産業省(現在の経済産業省)から輸出入取引法に基づく認可団体「日本輸入化粧品組合」として誕生いたしました。 製造現場を海外にもつという輸入製品の特性に注目し、今では119社となりました会員の商活動をきめ細やかなサポ-トで支えております。

 当協会では、会員企業に対し、医薬品医療機器等法や景表法や特定商取引法ほか関連法規全般について、スピーディかつタイムリーに情報提供すると同時に、安全性情報や輸入実績(市場動向)など、日々の業務に役立つ情報などを提供しております。

 また、関連する分野の講習会を定期的に開催しています。日本で化粧品を市場に展開する場合、様々な法規の情報が必須です。化粧品を輸入前から市場に出荷するまでの輸入販売法規制の基礎を網羅的に解説する「基礎講習会」を毎年秋に開催し、会員企業の情報把握の場(勉強会)にしていただいております。

 これらに加え、常日頃から厚生労働省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、経済産業省、東京都健康安全研究センター、財務省、公正取引委員会などの関連官公庁や、日本化粧品工業連合会、化粧品公正取引協議会などの関連団体や各国大使館とも密接に連携し、情報収集に努めると同時に、迅速かつ的確な情報を会員へ伝達しています。

 定例総会(毎年5月)や新年賀詞交歓会(毎年1月)では、日頃からご指導いただいております上記官公庁、化粧品関連団体、各国大使館の方々をお招きし、会員相互の親睦と情報交換の促進にも務めております。

 このたび事業活動の一端をご紹介させていただきましたが、会員特典やお役立ち情報ほかをご覧いただき、この機会に是非ともご入会をご検討願えれば幸甚でございます。

日本輸入化粧品協会
理事長 菅野 沙織

会員特典・お役立ち情報

協会主催セミナーのご紹介

 協会では、輸入ビジネスのお役にたつ関連法規制他の勉強会として、セミナーを開催しています。

 

【基礎講習会】

 化粧品の輸入に係る法規制について、「事前調査」から「市場」まで、輸入の各ステップでの法規制を解説しています。(*講習会資料抜粋をご覧ください。

 

【技術部会】

 医薬品医療機器等法(旧薬事法)に関する法規制勉強会を開催しています。

 

【リーガル委員会主催セミナー】

 「クレームの法的対応」「ハラスメントと法的対応策」「通信販売に関する法規制」「特許と商標」などの勉強会を開催しています。

 

日本の化粧品市場動向のご紹介

 協会では、日本市場への参入に関心のある海外企業に対し、フランス、米国大使館などで日本の市場動向ほかに関する紹介をしています。(フランス大使館でのセミナー資料抜粋をご覧ください。)

関連 官公庁サイト

 協会では、会員のお役にたつ官公庁サイトURLを紹介しています。*添付資料をご覧ください。

 

よくあるお問合せQ&A

 協会では、会員のお役にたつ「よくあるお問合せQ&A」を紹介しています。*一部抜粋資料をご覧ください。

 

トピックス

<協会会員5社が「コスモプロフ アジア2017」に招待され、”国際バイヤーズプログラム“に参加>

 第22回国際美容見本市「コスモプロフ アジア 2017」がCOSMOPROF ASIA LTD.の主催により、2017年11月14日から17日まで、アジアワールドエキスポ(AWE)および香港コンベンション&エキジビションセンター(HKCEC)の2会場で開催されました。 

 昨年につづき、協会会員5社(5名)のバイヤーが、主催者側の招待(旅費・宿泊費負担)により、特別企画”国際バイヤープログラム(International Buyer Program:IBP) に参加しました。今年で11回目となるIBPとは、見本市に参加する米欧アジアの全出店社(Exhibitors)の中からバイヤーが興味をもった出店社を見本市開催前に、Match&Meet(Web-System)で事前予約し、出展者の展示ブースで効率の良い商談を行うものです。また、IBP招待者にはIBPラウンジが用意され、準備作業や休憩などに活用することができました。

 今回も多くの国がIBPに招待されましたが、日本につきましては、主催者と太い連携パイプを持つ日本輸入化粧品協会の会員が継続して招待されています。参加した会員からは「目的としていた新商材候補を見つけることができた。」、「事前予約で、効率よく商談ができた。」、「IBPラウンジは仕事や休憩に役立った。」、「通訳サポートは適切かつ丁寧な翻訳で心強かった。」など、IBPのシステムが非常に有意義であることの感想があり、参加企業は具体的な商談を進めています。

 

展示会場は、AWEHKCECの2カ所トータルで10万8,600平方メートルと、昨年を11%上回る過去最大の規模となりました。 54の国と地域から2,877社が出店し、美容と健康関連の最新アイテムが展示され、世界135カ国から約83,800人がビジネスチャンスを求めて訪れました。なかでも日本からの参加者数は前年対比が24%アップとなり他国をおさえてトップとなりました。

今年は韓国がCountry of Honour (メインスポンサー)となりましたが、日本もJAPAN BEAUTY WEEKとしてSeminar, Fashion ShowやNetworking Partyを開催しました。AWEでは容器、OEM、原料・処方、機械設備などが展示され、一方、HKCECでは、会場の1階、3階および5階を各セクターにわけ、①「コスメティック&トイレタリー」(香水・化粧品など)、②「ビューティサロン」(美容サロン、スパ)、③「特別ギャラリー」(マーケットトレンド)④「ネイル&アクセサリー」(爪用品および備品)⑤「ヘアサロン」(ヘア製品、備品、サロン用品)などが展示されました。

また、セミナー会場では、2019年以降の美容市場の展望に関する「THE FUTURE OF BEAUTY」」や中国の化粧品市場動向(E-COMMERCE)に関する「CHINA COSMETIC CONFERENCE」などのセミナーが開催され、それぞれ大きな関心を集めました。

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